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『独ソ戦 ソリティア RUSSIAN FRONT 1941-45』(11月30日発売)

VPG社の『THE BARBAROSSA CAMPAIGN』を

完全日本語化

『独ソ戦 ソリティア RUSSIAN FRONT 1941-45』

※本商品は2011年11月30日(水)発売予定の商品です。商品は発売日までに届くよう発送の予定です。

バルバロッサから末期戦まで

独ソ戦の作戦研究に最適

第三帝国の生存圏獲得のために東方侵攻を不可避と考えるヒトラーは、1940年、陸軍へ対ソ戦に関する研究を始めるよう命令した。そして12月。国防軍総司令部が示した最終案に対し、多少の変更を加えて計画「バルバロッサ作戦」を承認、発令した。戦略目標はレニングラードとウクライナ、そして最優先は敵戦力の壊滅である。モスクワ侵攻は二次目標とし、初期の目標が達成されるならば勝利は確定的と首脳部は考えていた。楽観的な見通しに軍司令官たちが危惧を抱くなか、作戦発動の日は迫ってきた──

『独ソ戦ソリティア』は、ドイツ軍最高司令官の立場で対ソ開戦から1945年までの約4年間を戦い抜く戦略級ゲームです。

このゲームは1人プレイ用(ソリティア・ゲーム)で、ドイツ軍の戦略や部隊の移動はプレイヤーが決定しますが、対するソ連軍はゲームシステムが管理します。

システムには、主導権(イニシアチブ)がゲームの流れを左右する独特のシステムが使われており、それには戦場での勝利や戦略方針、経済状況などが影響を与えます。まるで意思を持つかのような手強いソ連軍に、プレイヤーは舌を巻くことになるでしょう。

原版ではコンポーネントの制約から別々になっていた各種管理用シート、カウンター類の保管ボックスをメインマップと統合してプレイしやすくしました。また戦闘や補給への影響を整理した凡例も追加しました。

ゲームのメインエンジンに用いられているイベントカードは40枚。参照頻度の高いルール、表を収めた補助カードも追加。また重要な戦車ユニットについては、イラスト入りヴァリアント・ユニットも用意していますので、好みに応じて差し替えて使っていただけます。

■フルカラーのルールブック!!図版も豊富に掲載!!

ルールはフルカラー32ページ。例や図解が充実していて、巻末には1ターン丸々のプレイの例もあり、ゲームの流れや仕組みを理解しやすくなっています。基本のキャンペーンゲームに加えてシナリオが5本用意されており、シナリオ間で区切ってプレイすることも可能です。

『独ソ戦 ソリティア RUSSIAN FRONT 1941-45』

  • マップ 1枚
  • カウンター 3シート
  • カードシート 3シート
  • ルールブック
    (32頁・フルカラー) 1つ

プレイ時間 240分
     (ショートシナリオあり)
プレイ人数 1人

『独ソ戦 ソリティア RUSSIAN FRONT 1941-45』(11月30日発売)

価格:
7,140円(税込)
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