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ウォーゲーム日本史 第11号 『信長軍記』

季刊ウォーゲーム日本史第11号

『信長軍記』

信長vs反信長勢力が繰り広げる
尾張・三河の壮絶な戦いを再現!!

ウォーゲーム日本史第11号付録は、アナログ・ウォーゲームにはめずらしい織田信長による尾張統一戦がテーマです。ゲームデザインは『箱館戦争』で日本デビューを果たしたドナルド・ブース氏。

日本通の氏ならではの視点で、半農半兵の戦国時代の兵制を再現。敵味方のはっきりしない当時の尾張情勢をウォーゲーム日本史では初となるヘクスマップに落とし込んでいます。

家督争いから始まった家臣団の謀反や庇護者とも言える道三の存命不定、三河情勢など、様々な障害を乗り越え、信長は尾張を統一できるのでしょうか?

もし、あなたが織田信長だったら、この難局をどう乗り越えるのかを体験してください。

信長の覇業は尾張統一から始まった

ゲームの舞台となるのは現在の愛知県に位置する尾張国と隣国三河国の一部です。

一方のプレイヤーは織田信長の立場で、反対勢力の抵抗を抑えて尾張統一を図り、もう一方は信長に敵対する織田家と尾張進出を目論む今川家の立場となり、尾張統一を阻止します。去就の定まらない中立勢力の懐柔、処分がゲームの焦点になるでしょう。

ゲームは信長が家督を継いだ1552年から10年間を、1ターン1年でプレイします。信長は勝利点を獲得するため、より長期間重要拠点を支配下に置くべく行動します。対する反織田方も、毎年兵を動員し、出兵することになります。

兵を雇うにも、動かすにも、戦わせるにも、そして外交で他勢力を懐柔するにもリソース=「銭」が必要です。当時兵を長期にわたって戦場に留めるには経済力が必須でした。経済を味方に付けられるのは果たしてどちらか!?

『信長軍記』 ゲームデザイン:ドナルド・ブース
●マップ 1枚(A2判)
●カウンター80個(20mm)
●解説書 28頁
●ルールブック8頁
※ブリスターではなくコンポーネントはジップロックに収納されています。


●プレイ人数
 2人
●プレイ時間
 120分程度

【解説】
●巻頭コラム 尾張統一までの道のり (鈴木銀一郎)

【プレイの手引き】
●『信長軍記』リプレイ
 下天のうちをくらぶれば(ドナルド・ブース)

【歴史記事】
●織田氏の発展と織田信長(白浜わたる)
●信長軍記紀行
●中世日本の城砦(来栖平次郎)
●茶筅髷双六(宗春)

【バンクナンバーレポート】
●『新選組始末記』どう始末を付けるのか?(澤村勇)


■ウォーゲーム日本史公式サイトはこちら

本冊記事・「織田氏の発展と織田信長」

本冊記事・「中世日本の城砦」

ウォーゲーム日本史 第11号 『信長軍記』

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2,940円(税込)
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ウォーゲーム日本史 今後のラインナップ

ウォーゲーム日本史は以下のラインナップを予定しています。

第十二号 「平清盛・保元平治の乱」(2011年12月20日発売予定)
第十三号 「最後のサムライ:西南戦争」(2012年3月20日発売予定)
第十四号 「現在検討中」     (2012年6月20日発売予定)
第十五号 「現在検討中」     (2012年9月20日発売予定)

第十四号以降も期待のテーマが続々登場予定です。乞うご期待!!

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